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容疑者Xの献身 [映画]

見てきました。有楽町マリオンの日劇で。
いいねぇ、堤真一。
そして福山雅治、北村一輝といい、いろんな意味で眼福~♪

って、まあそんなのーてんきな映画ではありませんでしたが。


ガリレオ自体、毎回まじめに見ていたわけではなく、家にいたら見る、というスタンスでした。
だから、全体の半分くらいしか見てませんでしたが、それでも映画には興味を惹かれてたので見てみた次第。

最後まで見て、『献身』の意味も良くわかったし。
原作は未読ですが、読んでみても面白いかもなーと思った。今度時間があったら手に取ってみよう。
というかガリレオシリーズ自体読んでみたいなーと思ったのだけれど、シリーズの順番がよくわからなくてね。ちゃんと調べてみようかな…。


ネタバレになる?かもしれないのでここから先は隠します。






見たときの疑問として。
最後の石神の慟哭は、どんな意味を持っていたのだろう、と。

自分が最後まで守りたかった彼にとっての『彼女の幸せ』が壊れたことへの慟哭だったのか。
自分の描いたシナリオが彼女の愚行(石神にとってはそう思えるかもなぁとも思ったので)で狂ってしまったことへの慟哭なのか。
それとも、彼女の思いに心うたれたのか。

果たして、どれなのかなぁ。
って。そう思ったのでした。



何はともあれ、映画として楽しかったです。
2時間ドラマでもいいじゃん、とは思わなくもなかったけれどもね(コレは劇場版相棒のときも思ったけどなー(笑))
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コメント 2

にゃ

ガリレオシリーズ、文庫版でよかったら全部あるよ。
読むなら貸すよ~ん。
by にゃ (2008-10-21 22:57) 

ez

あーちょと遅かった(笑)
1巻を昨日購入。ほぼ読了w
by ez (2008-10-22 00:15) 

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